apacheの高速化 expire編

Apache側でExpiresを設定すると、「このファイルは、xx日までは再リクエストしなくてもいいよ」とブラウザ側に伝えてくれる。
ブラウザ側では、Expireヘッダ付きファイルはすでに「読み込んだキャシュ」から読み出しを行うので、描画を高速化できて、なおかつネットワークの帯域にも負荷をかけない。

■設定の仕方
httpd.conf に下記を追加

ExpiresActive On

ExpiresByType text/css "access plus 3 days"
ExpiresByType application/x-javascript "access plus 3 days"
ExpiresByType text/javascript "access plus 3 days"
ExpiresByType image/jpeg "access plus 3 days"
ExpiresByType image/gif "access plus 3 days"
ExpiresByType image/png "access plus 3 days"
ExpiresByType image/jpg "access plus 3 days"

FileETag MTime Size
BufferedLogs On

はまったポイントは、jpegファイルの指定方法
拡張子が二種類あるのをわすれ「jpg」しか設定しなかったから目に見えた効果がなかった。
「jpg」「jpeg」の二種類を指定してあげることで、真価を発揮!!。

スポンサーリンク

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です