- 2026.10.30
問い合わせが増えたのは、文章が速くなったからだけではない。AI音声入力で下がった最初の一歩
AI音声入力で問い合わせの負担が下がり、後回しにしていた相手へ連絡しやすくなった。体感値を受注効果と混同せず、相手を選ぶ理由、伝える前提、送信前の確認と返答後の行動まで整理する。
WEB屋と機械屋の社長日記 「モノづくりに、伝える力を。」
日々、仕事の中で気がつく営業について・・・
AI音声入力で問い合わせの負担が下がり、後回しにしていた相手へ連絡しやすくなった。体感値を受注効果と混同せず、相手を選ぶ理由、伝える前提、送信前の確認と返答後の行動まで整理する。
加工動画で伝わる実態と、発注前に必要な判断材料は別です。遠方営業の経験を起点に、加工事例の見せ方、対応条件と検査の説明、図面相談への導線、受注までの振り返りを整理します。
2004年ごろからホームページとSEOを自社で手がけ、最初はまったく結果が出なかった町工場が、検索から見つけてもらえるようになり、今では上場企業から直接問い合わせが来るようになりました。営業マンのいない製造業がホームページで集客するために載せるべき情報と、測って改善する方法を紹介します。
大量量産に入る段階の提案先には、発注量で応えられなかった。一方、これから試験機を作る事業部とは組めた。組織の大きさ、仕事の中身、タイミングが噛み合った経験から、町工場が大手と組める相手の見つけ方を整理します。
金属加工会社のメルマガを670件配信し、HubSpotでクリックを確認すると、上位4件はすべてXの投稿とYouTube Shortsでした。開封率15.05%・返信0件だった回との比較から、製造業のメルマガを営業につなげる改善の見方と、強みを繰り返し伝える方法を紹介します。
大手自動車メーカーから届いたのは「この材料を探してほしい」という相談でした。大阪に一枚だけ残っていた難削材を一両日中に調達し、2m×4m×厚さ50mmの大板を、ひずみ・反り0.3mm以内に重切削して納期通りに納品。2,000社超のサプライヤーが断った仕事から学んだ、大手が町工場に求める力をまとめます。
専門外の鋳造の相談を受けた町工場が、AIで論点と確認項目を整理し、検査工程まで含めた提案につなげた方法。AIを専門家の代わりにしない使い方を紹介します。
製造業のWeb集客をアクセス数で終わらせず、フォーム送信、見積、商談、受注まで測るための考え方を実績数値から解説します。
SalesforceのカンバンとAIを使って滞留案件を発見し、営業会議前の集計を減らして判断へ集中する方法を解説します。
重工大手との取引経験から、技術力だけでは発注先に選ばれない理由と、顧客が安心して判断できる営業の作り方を解説します。